チョロqは愛嬌のあるフォルムとパワフルな走りで子供に大人気の自動車玩具。チョロqの電気自動車まで登場するほどかわいいです。
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チョロqは愛嬌のあるフォルムと小さいながらもパワフルな走りで1980年の発売以来、1億台を売り上げた人気の自動車玩具。ネーミングは”チョロチョロ走るキュートな車”からで9月9日は「チョロQの日」だとか(9とQの語呂)。特に小学生を中心に人気があり、いろいろなシリーズがあって、コレクターが多数存在しています。歴史が30年近くあるので発売された種類も多く、1部おもちゃやさんになどに並ばないショップ限定商品も存在しています。スタンダードシリーズチョロqは現在60種類。(2007年4月から)過去にゲーム作品となった装甲車などのコンバットチョロq、メルセデツ・ベンツなどの外車シリーズや消防隊や建設工事車などのセットもの、自動車以外の乗り物では電車シリーズやバイクなどのチョロバイなどが発売されています。また、ディズニーなどいろいろな企業とのコラボレーションシリーズがあり、ディズニーチョロq ポケモンチョロq、機関車トーマスチョロq など人気キャラクターをチョロq化したものがユニークです。また、チョロQに搭載されるゼンマイはエンジンと呼ばれていて、スタンダートシリーズでは4種類あります。
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チョロq wii版が話題になっていますが、チョロq は1996年の第一作(PS版)以降さまざまなゲームが出ています。作品によって開発メーカーが違い、プレーステーション、ニンテンドーゲームキューブ、Wiiといったゲーム機やPCやMACなどのパソコン用にそれぞれのコンテンツで20作品以上あります。
記念すべきチョロqのPSシリーズは初期の自動車レースから発売を重ねるごとにさまざまな設定やミニゲームが盛り込まれ、チョロQ2は20万本(97年)チョロQ3は実に24万本(98年)と大ヒット。また、コンバットチョロqでは自動車を戦車に置き換えたり、設定をもっと大掛かりにしたチョロqHGシリーズなどが好評でした。
ニンテンドーは1998年のチョロq64が第一作。これまでのPSになかった特徴として、ゲーム機にコントローラーが4つ使えるという特性を活かして4人対戦を実現。チョロq wii版(2月発売)もWiiリモコンを車のハンドルに見立てて操作するといったゲーム機の持つ操作性がチョロqワールドをまた楽しめさせてくれそうです。
また、サウンドトラックの評価が高いのも同作品の特徴です。
チョロqグッズの世界を飛び出したようなチョロq自動車のプロジェクト。これは単なる企画ものの遊びとかではなく、実際にチョロqの電気自動車がタカラの子会社である「チョロqモーターズ」から実用販売されてきました。
2002年設立の「チョロqモーターズ」は、QQ(2002年) Q-car (2002年) 千葉マリンスタジアムがリリーフカーとして1台保有するQi(2002年)・Q-CAR7・U-フィッシング(2004年) やドラゴンボールでお馴染みの漫画家・鳥山明氏プロデュースのQVOLTなどチョロq顔負けのナイスフォルムの電気自動車が販売されてきました。現在「CQモーターズ」に社名を変更してUベーシックが好評です。
家庭の電気コンセントで充電します。一度の充電で約80km(時速30km/定地一定の場合)の走行が可能だということなので、充分楽しめますね。また、気になる維持費ですが、車検も、車庫証明も、重量税も、所得税も不要だそうです。さらに1kmの走行にかかる電気代が約1円という格安ぶり。ガソリン高騰の節にはうらやましい限りですね。■http://www.cqmotors.co.jp/index.html