銀婚式や金婚式など結婚記念日の名称があるのを知っている人は多いと思いますが、15周年までは毎年名称が付いているのですね。実は結婚記念日にはその名称にちなんだ贈り物をするなんて知っていましたか?
毎年訪れる結婚記念日ですが、何か特別なことをしていますか?毎年している人、節目の年ごとにしている人、特に何もしていない人、結婚記念日っていつだっけ?と覚えていない人、いろいろな人がいることでしょう。そもそも結婚記念日ってどんな日なのでしょうか。結婚記念日は挙式した日を記念日として毎年お祝いをする日だそうです。1周年から15周年までは毎年、それ以降は5年ごとに名称が付けられています。銀婚式や金婚式、ダイヤモンド婚式などは有名ですね。結婚記念日は日本以外の国にもあって、名称は様々ですが、どの国も最初は軟らかい物、長くなればなるほど堅く高価なものの名称が付いているようです。あまり知られていないのが、結婚記念日には、その名称にちなんだ贈り物を贈るということです。1周年の紙婚式には紙製品、5周年の木婚式には木製品という具合に贈物も段々高価になっていくのです。よくCMなどでスウィートテンダイヤモンドというのを耳にしますが、名称に基づくと10周年は錫・アルミニウム婚式なので、アルミ製品で良いのですね。女性としてはちょっと残念かも?もちろん各家庭で楽しく過ごせばそれで良いと思いますが、知識として知っておくのも面白いですよ。
結婚記念日に相手に何か贈物をしていますか?誕生日と違って結婚記念日は、何か記念になるものを贈物にしたいと思う方も多いのではないでしょうか。毎年だと大変なので5年、10年など節目の年だけというのも良いですよね。そうは思っても何が良いのか悩むところです。そこで、うちでは結婚記念日の贈物として、毎年ガラス製品を1つ製作することにしています。よく、インターネットの記念品でグラスやお皿に絵柄を刻んでくれるサービスがありますよね。あれです。あれを自分で製作するのです。サンドブラスターという工具を使用してガラスにデザインを彫り込んでいくのですが、体験教室などで何度か使用すれば簡単なデザインは自分で彫れるようになります。サンドブラストの教室は結構あちこちにありますし、サンドブラスターの時間貸しをしてくれるところもあるの