「千 風 になって」の歌詞や楽譜についての情報です。秋川雅史さんが歌う「千 風 になって」の動画も視聴出来ます。
「千 風 になって」の歌詞は、小説家の新井満 氏が日本語での訳詩を付け、新井満 氏自ら作曲もしたことにより生まれた楽曲で、この歌が心に残って好きになり、「千 風 になって」の楽譜を無料で手に入らないかとネットで検索していたら、「千 風 になって」は秋川雅史がCDを販売する前から、多くのアーティストが歌っていることが分かりました。
「千 風 になって」は、訳詩作曲した新井満が2003年11月6日発表して以来、テノール歌手の秋川雅史が2006年の第57回NHK紅白歌合戦に出場してから急激にオリコンチャートを駆け上がり、日本中のほとんどの人が知ってる歌と言ってもいいくらい「千 風 になって」は有名な名曲といえますね。
「千 風 になって」の楽譜を無料でダウンロードしたいと探していて分かったのですが楽譜には、ピアノの楽譜、オカリナの楽譜、チェロ、弦楽、吹奏楽の楽譜など色々とあり、有料ですがヤマハなどから楽譜を販売されているようです。
「千 風 になって」の楽譜を楽天でまとめて沢山見つけることが出来ましたので「千 風 になって 楽譜」を紹介しておきます。
「千の風になって」は2003年11月に訳詞・作曲した新井満さんがマキシシングル『千の風になって a thousand winds』として発表して以来、テノール歌手の新垣勉、綾乃ひびき、2006年5月にテノール歌手の秋川雅史がシングルとして発表、中島啓江、ソプラノ歌手の宗田舞子、オユンナ、Yucca、さこみちよ、Zero、井上あずみ、などのアーティストが「千の風になって」をカバー曲としてCDやアルバムの中に収録発売されています。
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私が千の風 になってを視聴できる動画を見たいと思ったのは、去年の紅白で秋川雅史さんが歌う前にSMAPの木村拓哉さんが、千 風 になっての歌詞を朗読したのを聴いて、なんて、心に残る歌詞なんだろうと思っていたら、秋川雅史さんが、♪千の風 になって♪ 〜と♪歌いはじめると、心に響く歌声で、心に残る歌詞に驚きました。
「千 風 になって」を試聴というか視聴をしたいといと思い、YouTubeで探してみるとテノール歌手の秋川雅史さんが歌っている「千の風 になって」を試聴と視聴ができる動画をみつけましたが著作権の問題が有りますので、ここではお聞かせできませんが、YouTubeで検索すれば見つかると思います。
「千 風 になって」の歌詞の元になった英語の詩は、通称『Do not stand at my grave and weep』だそうですが、原詩の作者は不明で、アメリカ女性の Mary Fryeが友人の Margaret Schwarzkopfのために書いた詩がもとになっているという説が有力だということです。
「千の風になって」の歌詞 訳詩作曲:新井満 作詞:不詳
「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています
秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています
千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています
あの大きな空を 吹き渡っています」
千の風になって の歌詞の元になった英語の詩
A THOUSAND WINDS
Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.
When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.
上記の「千の風になって」の歌詞の元になった英語の詩『Do not stand at my grave and weep』を日本に紹介したのはデーブ・スペクターで、坂本九さんの葬儀委員長を務めていた永六輔さんのもとに、良い詩があるからと「千の風になって」の歌詞の元の英文の詩を持ち込んできて、永六輔はその詩を葬儀で朗読したそうです。
また、アメリカ同時多発テロ事件で父親を亡くした11歳の少女が、1年後の追悼式で朗読したことで話題になったのは記憶に新しいことです。
そして、福山雅治さんがライブ「PHOTO STAGE」で、「千の風になって」の歌詞を朗読していました。
それほど、誰もが心に残る詩ではないでしようか。
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